春季九州地区大会2016年の組み合わせトーナメント表や予想・展望・結果

春季九州地区大会2016年の組み合わせトーナメント表や予想・展望・結果

全国で一番最初に行われる
2016年春季九州地区大会の出場校や日程、
予想展望、結果を書いていきます。

随時更新をしていきますので
よろしくお願いします。

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概要

日程:4月23日から4月28日
熊本地震の影響で延期となり5月10日からの開幕となります。
5月15日までの期間行われます。

組み合わせ抽選日:4月14日
開催地:長崎県(長崎県営野球場)
参加県:福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

九州の各県大会について

出場校と県大会結果

開催地の長崎県が4校で
参加チームの多い福岡県から3校、
鹿児島県から2校出場し

あとは1校ずつが参加することになります。

県大会がセンバツ大会の期間中に行われることもあり
甲子園出場校は推薦で九州大会から出場することになります。

結果や出場校は決まり次第更新していきます。

春季長崎県大会

春季高校野球長崎県大会2016ベスト8

1位:大村工業
2位:長崎日大
ベスト4:長崎南山・長崎商業
推薦:海星

大村工業が長崎日大を決勝で破り初優勝、九州大会
初出場を決めました。
ベスト4となった長崎南山、長崎商業に加えて
センバツ出場校の海星が九州大会に乗り込みます。

春季福岡県大会

春季高校野球福岡県大会2016ベスト8

1位:西短大附
2位:福大大濠
3位:九産大九州

西短大附は5回目の優勝です。

春季佐賀県大会

春季高校野球佐賀県大会2016ベスト8

1位:佐賀商

3季連続で県大会を制覇です。

春季大分県大会

春季高校野球大分県大会2016ベスト8

1位:大分

7回目の優勝を果たして地区大会出場です。

春季熊本県大会

夏の甲子園熊本県大会予選2015ベスト8

1位:九州学院
推薦:秀岳館

強豪九州学院が前評判通りに
優勝しましたね。

春季宮崎県大会

春季高校野球宮崎県大会2016ベスト8

1位:富島
推薦:日南学園

富島高校が春季初優勝を果たしました。

春季鹿児島県大会

春季高校野球鹿児島県大会2016ベスト8

1位:神村学園
2位:樟南
推薦:鹿児島実

神村学園が3季ぶりに県大会を制しました。

春季沖縄県大会

春季高校野球沖縄県大会2016ベスト8

1位:糸満

2年ぶり5回目の優勝を
果たすことになりました。

組み合わせトーナメント表

春季九州地区大会2016年の組み合わせトーナメント表

予想

長崎南山と樟南は予選で相手校を大差で降してきた
樟南が有利であると見えます。
長崎南山は樟南の攻撃力をどこまで押さえられるかで
勝敗が決まってくると思います。

富島と海星の試合はセンバツ大会であの敦賀気比を降していて
接戦をものにしてきた海星に分があるといえます。

鹿児島実業と長崎日大ですと
センバツで常総学院を破り、優勝した智弁学園と
いい試合をした鹿児島実業有利だといえます。

九州学院と佐賀商業はどちらも県大会を制して
乗り込んできていますが
予選で圧倒的強さを見せた九州学院が
有利に思えます。
佐賀商業は粘りがどこまでみせられるかが鍵ですね。

追記:熊本大地震により九州学院はハンデを背負うことになりますので
勝利は難しいかもしれません。

神村学園と福大大濠は鹿児島県大会で圧倒してきた
神村学園が有利といえますが
接戦をものにして勝ちあがった福大大濠は
少ない点差に持ち込めば勝機はあるといえます。
ドラフト注目の濱地真澄投手が実力を出せたら
わかりませんね。

大村工業と日南学園は
長崎を制して最近まで公式戦を戦っていた
大村工業に分がありそうですね。

大分と秀岳館はセンバツで脅威の強さをみせた
秀岳館圧倒的有利に見えます。

追記:熊本大地震により秀岳館はハンデを背負うことになりますので
勝利は難しいかもしれません。

長崎商業と九産大九州は好投手梅野雄吾選手を擁する
九産大九州が守り勝ちしそうな予感がします。

この中で優勝候補といえるのは
秀岳館・九州学院・鹿児島実業・神村学園・九産大九州
あたりになってくるでしょうか。

センバツでがんばったチームは地区大会でも有利だといえますが
しかしセンバツ出場校は
公式戦のブランクが少しあるので
そのあたりをどう対策するかが鍵となりますね。

秋を制した秀岳館がもっとも優勝に近そうですが
ただ熊本大地震のために
実力を出し切るのは難しいかもしれません。

そうなると鹿児島実業がこの中で
優勝に一番近くなるでしょうか?

結果

春季九州地区大会2016年の組み合わせ結果

第1日1回戦:5月11日

長崎南山(長崎県3位) 1-2 樟南(鹿児島県2位)

樟南  |100|000|000|1|2
長崎南山|000|001|000|0|1

樟南が1回に先制するも6回に長崎南山が得点し同点に。
延長戦までもつれ込み10回に樟南が1点追加して
そのまま進み終了となる。

長崎商(長崎県3位) 1-3 九産大九州(福岡県3位)

長崎商  |000|000|100|1
九産大九州|010|000|02x|3

九産大九州が2回に先制。7回に長崎商が追いつくも
九産大九州が8回に2得点しゲーム終了。

第1日2回戦:5月11日

富島(宮崎県1位) 1-5 海星(長崎推薦)

富島|000|000|010|1
海星|000|000|32x|5

6回まで投手戦となるも
7回裏に海星が3点追加。8回に富島が1点返すも
その裏に海星が2得点し突き放す。

鹿児島実(鹿児島推薦) 4-6 長崎日大(長崎県2位)

鹿児島実|000|101|002|4
長崎日大|105|000|00x|6

長崎日大が3回までに6得点し、そのままいくかとおもいきや
鹿児島実が4得点して2点差にまで迫ることに。
しかしおいつくことができずにゲームセット。

大分(大分県1位) 5x-4 秀岳館(熊本推薦)(延長13回)

秀岳館|030|000|010|000|0|4
大分 |001|010|002|000|1|5

優勝候補といわれていた秀岳館でしたが
震災の影響もあったのでしょうか、初戦敗退です。
試合は秀岳館が3点先制するも大分が少しづつ加点し同点となり
タイブレークまでもつれ込みました。

13回裏に大分が1点手に入れサヨナラ勝ちと
なりました。

第2日2回戦:5月12日

西日本短大付(福岡県1位) 4-3 樟南(鹿児島県2位)

樟南    |010|020|000|3
西日本短大付|110|000|02x|4

西日本短大付が先制し追いつかれたあとさらに加点。
5回に逆転されるも8回に2点を追加して
そのまま試合終了となる。

九州学院(熊本県1位) 5-10 佐賀商(佐賀県1位)

佐賀商 |430|100|020|10
九州学院|000|050|000|5

佐賀商が初回から爆発し4回までに8点を挙げる。
5回に九州学院がビッグイニングをつくり5点を挙げるも
8回には佐賀商がダメ押しの2点を追加して引き離し
ゲームセット。

神村学園(鹿児島県1位) 1-11 福大大濠(福岡県2位)

神村学園|000|001|1
福大大濠|414|002|11

福大大濠が終始圧倒。
6回に神村学園が1得点するもその裏に2点を挙げられ
6回コールドゲームとなる。

大村工(長崎県1位) 4-2 日南学園(宮崎推薦)

日南学園|020|000|000|2
大村工 |000|010|30x|4

日南学園が2回に2得点するも
6回に大村工が1点を返す。
7回裏には3点を追加してそのまま終了となる。

糸満(沖縄県1位) 1-0 九産大九州(福岡県3位)

糸満   |000|001|000|1
九産大九州|000|000|000|0

投手戦となった試合で6回に糸満が1点追加。
九産大九州は最後まで抑えられてゲームセット。

第3日準々決勝:5月13日

西日本短大付(福岡県1位) 6-3 海星(長崎推薦)

西日本短大付|100|050|000|6
海星     |100|010|001|3

西日本短大付が5回に一挙5得点を挙げて
試合を決定付けることになります。

長崎日大(長崎県2位) 7-2 佐賀商(佐賀県1位)

佐賀商 |010|001|000|2
長崎日大|015|001|00x|7

長崎日大が序盤に6得点して主導権を握り続けることに
なってしまいました。

福大大濠(福岡県2位) 7-4 大村工(長崎県1位)

大村工 |100|003|000|4
福大大濠|310|002|10×|7

福大大濠が序盤に4得点し大村工も反撃するものの突き放されて
福大大濠勝利となります。

大分(大分県1位) 3-5 糸満(沖縄県1位)

糸満|000|100|031|5
大分|101|000|100|3

大分が序盤リードするも
糸満が8回9回に得点し試合をひっくり返しました。

第4日準決勝:5月15日

西日本短大付(福岡県1位) 5-4 長崎日大(長崎県2位)

西日本短大付|011|010|020|5
長崎日大  |000|004|000|4

西日本短大付が5回まで3-0とリードするものの
長崎日大が6回に4得点を挙げて逆転。
しかし西日本短大付が8回に2得点あげて再びリードし
勝利となりました。

福大大濠(福岡県2位) 4-3 糸満(沖縄県1位)

糸満  |021|000|000|3
福大大濠|011|110|00x|4

糸満が序盤はリードするものの中盤で福大大濠が
逆転することになりました。

第5日決勝:5月16日

西日本短大付(福岡県1位) 4-7 福大大濠(福岡県2位)

西日本短大付|100|001|101|4
福大大濠  |000|300|31x|7

西日本短大付が先制するも福大大濠が4回に3点追加して逆転。
その後も加点し25年ぶり2回目の優勝を果たすことになります。

まとめ

秀岳館が優勝するのではないかと思われた大会でしたが
熊本震災の影響なのか九州学院とともに初戦敗退となってしまいました。

選抜出場校は海星以外初戦敗退となり
あまりいい結果を残せませんでした。

福岡は選抜出場校がありませんでしたが
この大会では2校が決勝戦に進出してがんばってくれましたね。

福大大濠が県大会の雪辱を果たして西日本短大付を破ることになり
優勝で幕を閉じました。

春季高校野球大会2016年

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