春季四国地区大会2016年の組み合わせトーナメント表や予想・展望・結果

春季四国地区大会2016年の組み合わせトーナメント表や予想

ここでは第69回春季四国地区高等学校野球大会に出場する高校の紹介や
予想なんかをさせていただこうと思います。

前回は英明が四国を完全に押さえていたりしましたが
今回はどうなるのでしょうね^^

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画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%9B%BD

春季四国地区大会(第69回春季四国地区高校野球大会)

日程:5月3日から5月5日
抽選日:5月2日
開催地:香川県(レクザムスタジアム・四国Cスタ丸亀)
参加県:香川県・徳島県・愛媛県・高知県

出場校と県大会結果

4つの県から2校づつの出場となります。

香川県と高知県は2校づつセンバツ大会に出場していることもあり
出場高校同士が対戦して
勝ったほうと県大会制覇のチームが戦って
順位を決めることになります。

センバツ出場校同士で勝ったほうと
県大会制覇高校が出場となりますね。

愛媛県と徳島県は
県大会の優勝高校と準優勝のチームが
出場することになります。

春季香川県大会

春季高校野球香川県大会2016年ベスト8

1位:大手前高松
2位:小豆島

大手前高松が県大会を初制覇し
地区大会に初めて登場することになります。

春季四国大会出場決定戦は小豆島7-3高松商という結果になり
センバツ準優勝の高松商業が秋に続いて
小豆島に破れ地区大会出場を逃すことに
なりました。

そして県制覇の大手前高松と小豆島が戦い
6-3で大手前高松の勝利となりました。

香川県大会夏の優勝予想・展望

春季徳島県大会

春季高校野球徳島県大会2016ベスト8

1位:鳴門
2位:富岡西

鳴門は意外なことに20年ぶりの10回目の優勝となり
3年ぶり9回目の地区大会出場となります。

富岡西は8年ぶり2回目の出場と
なりますね。

徳島県大会夏の優勝予想・展望

春季愛媛県大会

春季高校野球愛媛県大会2016ベスト8

1位:川之江
2位:松山聖陵

川之江は5年ぶり2回目の県大会優勝となり
5年ぶり2回目の四国大会出場となります。

松山聖陵は17年ぶり2回目の地区大会出場と
なります。

愛媛県大会夏の優勝予想・展望

春季高知県大会

春季高校野球高知県大会2016ベスト8

1位:高知
2位:明徳義塾

高知高校が県大会を制して地区大会出場を勝ち取りました。

春季四国大会出場決定戦では明徳義塾7-3土佐となり
明徳義塾が出場権を獲得。

そして県制覇の高知と明徳義塾が対戦して
高知高校が勝利して1位出場となりました。

高知県大会の夏の高校野球予想・展望

組み合わせトーナメント表

春季四国地区大会2016年の組み合わせトーナメント表

シードはなく全チームが1回戦から戦うことになります。
各県1位と2位が最初は戦うことになりますね。

予想

高知と松山聖陵は高知県大会を大差の試合で制していき
そして明徳義塾をやぶった高知が有利であるといえますが
松山聖陵も準々決勝、準決勝とすばらしい攻撃力を見せていましたので
乱打戦になるかもしれませんね。

大手前高松と富岡西は選抜準優勝の高松商業を破った小豆島に勝った
大手前高松が優位であるといえます。

鳴門と明徳義塾ですと
選抜出場の明徳義塾に分があるようにみえるのですが
しかし最近明徳義塾は元気がないようにもみえるところがあり
鳴門も充分勝機があると思えます。

川之江と小豆島ですと
高松商業を破った小豆島が優位かなと考えられますが
野球王国を制した川之江も力があり
いい戦いをしてくれるかと思います。

優勝候補はなんとも予想が難しいですが
大手前高松、明徳義塾、高知、小豆島あたりになりそうです。

有力選手の数ですと明徳義塾なのですが
それを破った高知が優勝すると
予想します。

結果

春季四国地区大会2016年結果

1回戦:5月3日

高知(高知県1位) 4-3 松山聖陵(愛媛県2位)

松山聖陵|101|010|000|3
高知  |400|000|00x|4

高知が初回に4点入れて松山聖陵はその後加点し
1点差まで迫るも最初の失点が響き
そのままゲームセット。

鳴門(徳島県1位) 2-3 明徳義塾(高知県2位)

鳴門  |000|000|101|2
明徳義塾|100|200|00x|3

鳴門が終盤に1点をいれて盛り上げましたが
明徳義塾が逃げ切ることになりました。

川之江(愛媛県1位) 2-1 小豆島(香川県2位)

川之江|000|000|110|2
小豆島|000|010|000|1

序盤は小豆島がリードするも
7回に川之江が同点に追いつき、8回には連打で加点して
逆転。そのまま終了となりました。

大手前高松(香川県1位) 2-1 富岡西(徳島県2位)

富岡西  |100|000|000|1
大手前高松|000|000|11x|2

富岡西が先制しその後膠着状態となりましたが
終盤に大手前高松が追いつき逆転し勝利となりました。

2回戦:5月4日

高知(高知県1位) 3-1 大手前高松(香川県1位)

大手前高松|001|000|000|1
高知   |011|000|10x|3

2回に高知が先制し3回に大手前高松が追いつくも
その裏に再度高知が加点。7回にも得点し
そのまま終了となりました。

明徳義塾(高知県2位) 3-8 川之江(愛媛県1位)

川之江 |003|000|401|8
明徳義塾|000|010|200|3

川之江が先制して終始リード。
大差での勝利となりました。

決勝:5月5日

高知(高知県1位) 6-4 川之江(愛媛県1位)

川之江|200|000|002|4
高知 |050|010|00x|6

川之江が先制するも2回裏に高知が大逆転の5点を挙げる。
さらに1点追加し9回には川之江が2点を追加して追い上げムードになるも
高知が逃げ切り6年ぶり10回目の優勝を果たす。

まとめ

高知が四国大会を制することになり
明徳義塾も初戦を突破していて
高知県勢の強さが垣間見れた大会となりました。

徳島県勢がちょっと元気がなかった感じですね。

九州大会が延期となって
最初に行われる春季地方大会となりました。

春季高校野球大会2016年

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