高校野球公式戦大会一覧。違いや特徴について

多くの人が魅了されるのが
高校野球の甲子園での大会になりますが
そのほかにもさまざまな公式戦が存在しています。

いろいろな高校野球の大会の
特徴や違いといったものを記載させていただきます。

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春と夏の甲子園の大会の違いについては
ほかで書かせていただきます。

春季高校野球大会

都道府県の各大会と
それらの大会で優勝など上位に進出してきたチーム同士が

対戦する地区大会があります。

県大会などの予選で上位進出したチームは
夏の大会のシード権がもらえることになります。

どこまでのチームにシードが与えられるかどうかは
県ごとに異なっています。

ちなみに大阪府はこの大会で上位となっても
シード権は与えられません。

県大会といった本戦の前には
支部予選や地区大会などが行われて
そこで上位となったチームが
県大会に進めるという制度をとっているところもあります。

シードについては
地区予選の結果や抽選でランダムに選ばれたりと
さまざまです。

選抜大会に出場したチームは
県大会本戦から出場したり

四国地区のように順位決定戦に出場して
地区大会の切符を争うことになります。

東京都は秋はひとつの地域で大会をしますが
春は上位進出すれば
関東大会に進むことになります。

夏の全国高等学校野球選手権地方大会

優勝することで夏の甲子園出場高校となることができるため
激戦となります。

シードは春季大会の成績が考慮されます。

大阪府はシードがなく
すべて抽選となります。

秋季高校野球大会

選抜をかけての争いとなる
大会です。

県大会の前には支部予選や地区予選などが
リーグ戦やトーナメント方式で行われて

上位進出高校が県大会本戦に出場となります。

県大会のみといった地区もありますね。

県大会で優勝といった上位に進出したチームは
各地区の大会に出場となり

この大会で上位となると
選抜大会出場校となる可能性が
高まります。

21世紀枠になれる可能性もあるために
どの高校も必死で戦うことになりますね。

夏の甲子園に出場したチームは
県大会からの出場とかになったりします。

東京都と北海道については
夏のように2つに別れずひとつの地域で行い

優勝、上位進出した場合は地区大会にも進まずに
神宮大会、選抜出場となります。

新人戦

夏の甲子園が終わった暗いから始まる大会となり
1、2年生が戦う大会となります。

この大会で上位となると
秋季大会のシードを獲得することができたりといった
ことがあります。

行われるところとそうでないところがあり
秋季大会の地区予選のような位置づけとなっています。

甲子園出場校は参加を免除されていますね。

明治神宮野球大会高校の部

秋季大会で各地区で優勝したチームが
争う大会となります。

ただ、全国大会とはなりますが
甲子園を目標としているチームが多数のために
それよりは盛り上がりに欠けますし

秋季大会でも選抜出場圏内に入ったことで
エースを出さなかったりして決勝敗退となったりもして
本当強者の集まりとは
若干違ってくるところもあります。

大学の部と同じ日に行われ
優勝チームは選抜甲子園で優勝できないといった
ジンクスもあったりします。

以上が主要な公式戦です。

そのほかの大会

上記の大会いがいにもさまざまなものがあり

私立の高校ばかりで行う私学大会
工業高校大会
高専大会

一部の地域で行う山陰大会など
多数存在しています。

定期戦といったものも
あったりしますね。

主要大会でなくても伝統的なものとかは
総力戦で取り組んだりしますので
お近くの大会に足を運んでみるのも
面白いかもしれません。

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