ドラフト会議で指名の順番の決まり方。育成選手の指名順番。

ドラフト会議指名順

ドラフト会議の選択会議において
毎年指名する順番が違ってきますが
どのようにして決めていくのかというのを
調べてみました。

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ドラフト会議指名順の決め方

1巡目

最初は全球団が同時に選手を指名する
入札抽選を行います。

順番もなにもありませんね。

これだとかぶる選手もでてきますので
そのときには抽選を行い
外れた球団は再度指名を行います。

それでも外れたらまた指名という流れになりますね。

2巡目

定期的に指名する順番などのルールは変わって生きますが
2015年からのルールを記載します。

まず選択会議はウェイバー方式がとられています。

「球団順位の逆順」で決めるというものですが
最下位の球団が最初に指名できて
1位の球団が一番後に指名するということですね。

会議1週間前の順位が対象となります。

そして日本プロ野球は2つのリーグがありますので
両方の順位が存在するために

1.会議開催年度のセ・パ交流戦に勝ち越したリーグ
2.1.で決定できない場合、会議開催年度のセ・パ交流戦の総得失点差が優位のリーグ
3.1.2.で決定できない場合、抽選

一応このように決められています。

毎年行われる交流戦がありますが
セリーグ球団とパリーグ球団が戦い順位が出ます。

それぞれのリーグの全球団の成績を考慮して
勝ち越したほうの順番が先になりますね。

負け越したほうが先のほうが
すじが通っている気もするのですが
これはまあ決まっているので仕方がありません。

もし交流戦で引き分けとなったときには
その年のペナントレースでそれぞれのリーグの球団すべての
得失点差を出して優位なほうのリーグが
先となります。

ここまでしても決められないとなった場合のみ
抽選で順番を決めることになります。

まあそこまでいくことはないでしょうけれども^^

2014年まではオールスターゲームの成績を参考にしていて
勝ち越したリーグに優先権を与えて
それで決まらなければオールスターの得失点差、
まだだめなら抽選となっていました。

オールスターゲームはある意味お祭りであり
それを参考にするのはちょっとという意見もありましたので
変わってよかったのかなって思います。

3巡目

2巡目と逆になります。
逆ウェーバー方式といわれていて
2巡目の順番とまったく逆の順番で指名をするという
流れです。

4巡目以降

ウェーバー方式、逆ウェーバー方式と
交互に変わっていきます。

指名する選手がいなくなった球団は終了し
全球団が終わるまでは基本的に続いていきます。

ただ、全球団の指名選手が120人になった時点で
選択会議は強制終了となります。

育成選手選択会議の順番

1巡目はウェーバー方式、次は逆ウェーバー方式と
交互につかって行われます。

選択会議で指名選手が120人未満だった場合にのみ行われますが
そのまえに規定人数に達していたら
行われることはありません。

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