根尾昂(大阪桐蔭)と根尾学(元斐太:岐阜大学)兄弟の不仲確執疑惑

根尾昂(大阪桐蔭)と根尾学(元斐太:岐阜大学)兄弟

大阪桐蔭に進学したスーパー中学生といわれていた
根尾昂(ねおあきら)選手には
岐阜大学生である根尾学(ねおまなぶ)さんという
お兄さんがいらっしゃいます。

お兄さんは高橋純平投手が在籍していた県立岐阜商業高校に
勝利することに貢献した投手で
チームを初めて岐阜大会決勝に導くことになりました。

ただお兄さんは実は高校1年生のときは
バスケ部に所属していたという過去があり
こういう経歴があると兄弟の間に
確執っぽいものができていたのではないかと
考えられますね。

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まず始めに断っておきたいのですが
お兄さんが県立岐阜商業高校と戦っているときは

弟の昂さんは試合会場である岐阜長良川球場に
応援に駆けつけています。

その姿はテレビでも放送されていました。

ですから今は仲のよい兄弟であるといっても
いいかと思います。

問題は過去なんですね。

根尾学さんは古川中学校出身で弟さんも同じです。

そして2015年当時のメンバーであった布俣知哉選手は捕手をしており
根尾兄弟と同じ古川出身ですね。

学選手と布俣選手は幼馴染であり
昔から一緒に野球をしていました。

2人して斐太高校に進学し一緒に野球をするつもりだった布俣選手ですが
学選手は野球部ではなくてバスケ部に入部することになります。

本当は一緒に野球をしたかった布俣選手ですが
親友の決めたことには口を出しませんでした。

しかし時はすぎてやはり一緒に野球をしたいと思った
布俣選手は学ぶ\選手に声をかけて野球部に誘います。

説得の末
学選手は1年生の冬に野球部に転部することになります。

ブランクもありなかなか活躍できない日々が続きますが
3年生の夏の大会ではノーシードで挑んで
見事に準優勝を果たします。

緩急のある投球は
相手打者を見事に翻弄していました。

なぜ学選手は実力がありながら
バスケ部にいったのか疑問がありますね。

彼のツイッターを見ていると野球だけでなくバスケ関連のことも多くあるために
バスケが好きだというのは分かりますが・・・

ここに弟の存在があったんじゃないかと
考えられます。

中学時代はオール5で成績優秀、
生徒会長を務め
野球では投手として最速140kmを超えていて
スキーの大会でも優勝経験がある・・・

欠点というものがまったく見られないくらいの
逸材です。

小学生時代にはソフトボール投げで
小学生記録をマークしていたり

その才能は幼くして開花していました。

お兄さんも岐阜県内屈指の進学校である
斐太高校に合格し
弟にも決して負けないくらいの学力を持っていたりしますが

でも比較してしまうと人間として
どうしても見劣りしてしまうところがある感じがします。

表面的には仲が悪いわけではなくても
兄弟であればなにかと比較されてしまうのが世の常。

同じ野球をやれば弟よりも体格が劣るお兄さんは
野球においても比べられてしまうことになります。

本来なら学選手も尊敬されるくらいの人物ですが
弟がすごすぎるばかりに

劣等感といったものも感じてしまうことが
あったかもしれません。

そういう気持ちが彼をバスケ部入部に
いざなったのかもしれません。

布俣選手はそういった気持ちを幼馴染ゆえに感じ取って
最初は無理に野球部に誘えなかったんじゃないでしょうか。

時はたって
県内甲子園最多出場の高校を破り
そういったことによって

劣等感なんかは薄れてきたのではないかと
そう感じます。

ツイッターでは兄弟でキャッチボールをしているところがみられたりして
心がaあたたまりますね

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