夏の高校野球2016年東西東京都大会の優勝候補予想・展望。注目高校はここ!

夏の高校野球2016年東西東京都大会の優勝候補予想・展望

夏に東京都で行われる
第98回全国高等学校野球選手権東東京都大会
第98回全国高等学校野球選手権西東京都大会
の2つの大会についてみていこうと思います。

ここ最近は東東京都所属のチームが活躍していましたので
2校とも東から代表校を出したほうがいいんじゃないかと思えたりしましたが
そうもいかないのが夏の大会です。

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画像引用:http://sagasoka.jp/13/

第98回東東京都大会日程・球場

組み合わせ抽選会:6月18日(土)

第98回東東京都大会日程

7月2日(木)から7月28日(木)

東東京都大会使用球場

明治神宮野球場
明治神宮第二球場
都営駒沢球場
江戸川区球場
大田スタジアム
明治大学球場

第98回西東京都大会日程・球場

組み合わせ抽選会:6月18日(土)

第98回西東京都大会日程

7月2日(木)から7月27日(水)

西東京都大会使用球場

明治神宮野球場
府中市民球場
多摩市一本杉公園野球場
八王子市上柚木公園野球場
町田市小野路球場
八王子市民球場
昭島市民球場
市営立川球場

過去の大会の成績

過去5年間の夏の東東京都代表校

2011年:帝京
2012年:成立学園
2013年:修徳
2014年:二松学舎大附
2015年:関東一

過去5年間の夏の西東京都代表校

2011年:日大三
2012年:日大三
2013年:日大三
2014年:日大鶴ヶ丘
2015年:早稲田実業

第97回高校野球選手権東東京都大会

夏の甲子園東東京都大会予選2015ベスト8

優勝:関東一
準優勝:日大豊山
ベスト4:帝京・篠崎
ベスト8:明大中野・修徳・東京実・小山台

第97回高校野球選手権西東京都大会

夏の甲子園西東京都大会予選2015ベスト8

優勝:早稲田実業
準優勝:東海大菅生
ベスト4:日大三・国学院久我山
ベスト8:昭和・聖パウロ学園・国士舘・八王子

2015年秋季東京都大会

東京都高校野球秋季2016ベスト8

優勝:関東一
準優勝:二松学舎大付
ベスト4:東海大高輪台・帝京
ベスト8:東亜学園・修徳・佼成学園・城東

2016年春季東京都大会

春季高校野球東京都大会2016ベスト8

優勝:関東第一
準優勝:二松学舎大付
ベスト4:東海大菅生・東亜学園
ベスト8:城東・岩倉・帝京・八王子

春季関東地区大会2016年
 

東東京都大会優勝予想や展望・注目高校や注目選手

高校野球夏の東西東京都大会2016年組み合わせトーナメント表
 
関東一

秋は都大会を制して神宮大会、選抜大会に出場し
春も都を制することになりました。

オコエ選手のような存在はいなくなりましたが
俊足好打好守の宮本瑛己選手といった逸材も存在し
夏も勢いそのままに優勝する可能性は
高いといえます。

二松学舎大付

秋季春季大会と準優勝を果たしていて
春は関東大会で初戦を突破しています。

大江竜聖投手は最速148kmの速球に多彩な変化球をもち
さらには1年夏と2年春に甲子園で登板し
経験は申し分ないといえます。

しっかりと修正すれば優勝も見えてくるといえます。

帝京

秋ベスト4、春ベスト8と
西側も参加する都大会で好成績を挙げており
優勝は充分に狙える位置にいるといえます。

郡拓也選手は強肩俊足強打の捕手でチームの中心であり
そのほかの選手が奮起すれば面白いことになりそうです。

修徳

春は残念でしたが秋はベスト8に入りました。
淵上聖司選手は打球が強くプロスカウトにも注目されている存在。
彼を中心にチーム力をつければ
上位進出を果たすことになるでしょう。

城東

秋春都立ながらベスト8入りを果たしていて
都立期待の星となっています。
関根智輝投手は最速144kmの速球をもち
打っても4番を務めるチームの柱です。

都立小山台

最近の大会の実績はよろしくないところがありますが
最速140kmの速球に多彩な変化球をおりまぜて打者を翻弄できる
矢崎裕希投手という存在があり
仕上がり次第で大会をひっかきまわすこともできると思います。

東海大高輪台

秋にベスト4入りを果たしていて
宮路悠良投手という最速140kmの速球に多くの変化球を持つ有力選手が在籍していて
成長次第で優勝の可能性もあるかと思います。
 

西東京都大会優勝予想や展望・注目高校や注目選手

 
高校野球夏の東西東京都大会2016年組み合わせトーナメント表
 
東海大菅生

春にベスト4入りを果たしていて
東東京勢が活躍していた中で存在感を発揮しました。
伊藤壮汰選手は先輩勝俣翔貴の後をついでエースで4番となり
143kmの速球と変化球をたくみにつかいわけることが出来ます。
夏は東と西に分かれますので
西で優勝する可能性が高いといえるでしょう。

早稲田実業

旧チームでは西東京都大会と甲子園で大暴れしてましたが
新チームになってからは秋季大会、春季大会で早々に敗退してしまい
しばらく甲子園出場はないとまで言われてしまっていますが
長打力抜群で1年春から注目の的になっていた清宮幸太郎選手
最速140kmの速球を持ち1年夏から甲子園で投げている服部雅生投手といった
逸材を抱えているので
修正をしっかりすれば再び他校を脅かす存在になると思います。

日大三

西東京の強豪高校として知られる存在ですが
秋春は上位に食い込めませんでした。
しかし坂倉将吾選手という好打者のほかに
各地からすばらしい選手が集まっているために
夏に大暴れしてくれる可能性が充分にあるといえます。

聖徳学園

最速143kmの速球にスライダーやカーブを織り交ぜて打者を手玉に取る
長谷川宙輝投手の存在は
夏予選でもとても楽しみです。

まとめ

東東京は関東一・二松学舎大付・帝京、
西東京は東海大菅生・早稲田実業・日大三
優勝候補筆頭といえます。

秋春に東東京都勢が上位をしめたために
西東京勢の予想がかなり難しかったですね。

夏になれば化けるところも出てくるために
西東京予選も盛り上がることにはなってくると思います。

夏の甲子園予選2016年の予想

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