明治神宮野球大会の高校の部、大学の部の出場校選出方法について

明治神宮野球大会出場方法

明治神宮野球大会は秋に行われる
全国大会になります。

高校の部と大学の部がおこなわれて
特に大学の部では選手たちがあこがれる
すばらしい大会となります。

この大会に出場するためには
どうすればよいのかを記載していきます。

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明治神宮野球大会高校の部

秋季北海道大会
秋季東北地区大会
秋季関東地区大会
秋季東京都大会
秋季北信越大会
秋季東海地区大会
秋季近畿地区大会
秋季中国地区大会
秋季四国地区大会
秋季九州地区大会

これらの各地区の秋季大会で
優勝した10校のチームのみが出場できることになります。

選抜甲子園より難しいともいえますが
高校野球では甲子園出場が目標となるために

秋季大会で選抜出場がほぼ確定すれば
決勝戦は投手を温存したりしてくるので

甲子園よりも盛り上がりには欠けてしまいます。

明治神宮野球大会大学の部

東京六大学野球連盟
東都大学野球連盟

北海道

札幌学生野球連盟
北海道学生野球連盟

この北海道2連盟から1校

東北

仙台六大学野球連盟
北東北大学野球連盟
南東北大学野球連盟

東北3連盟から1校

関東

関甲新学生野球連盟
千葉県大学野球連盟
東京新大学 野球連盟
首都大学野球連盟
神奈川大学野球連盟

関東5連盟から2校
第一代表と第二代表が出場

北陸・東海

東海地区大学野球連盟
北陸大学野球連盟
愛知大学野球連盟

北陸・東海3連盟から1校

関西

関西学生野球連盟
関西六大学野球連盟
近畿大学野球連盟
阪神大学野球連盟
京滋大学野球連盟

関西5連盟から2校
第一代表と第二代表が出場

中国・四国

中国地区大学野球連盟
四国地区大学野球連盟
広島六大学野球連盟

四国・中国3連盟から1校

九州

九州六大学野球連盟
福岡六大学野球連盟
九州地区大学野球連盟

九州3連盟から1校

こういったかたちで
代表校が選出されることになります。

合計11校ですね。

東京六大学野球連盟と東都大学野球連盟のみが
ひとつの連盟から出場できることに
なりますね。

この2リーグはレベルも高く
東都大学野球連盟は数も多いので
こういったことになるのでしょう。

高校野球と違って大学野球では
この大会はメインの全国大会であり
みんながあこがれるものになります。

4年生にとっては最後の大会で
ドラフト会議にかかった選手が大学チームとしてみられる
最後の大会にもなります。

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