高校野球夏の神奈川県大会2016年組み合わせトーナメント表やシード校、見所について

第98回全国高等学校野球選手権神奈川大会2016年組み合わせトーナメント表

第98回全国高等学校野球選手権沖縄県大会の組み合わせトーナメント表
6月11日に発表されることになりました。

さすが神奈川大会!
参加校の数が多くて
そして序盤から面白い対決が起こりそうな予感もしますね。

スポンサーリンク

第98回全国高等学校野球選手権神奈川県大会
組み合わせトーナメント表

第98回全国高等学校野球選手権神奈川大会2016年組み合わせトーナメント表

神奈川県大会の予想・展望

ネットなどの反応

・強豪同士が初戦で激突か!抽選の怖いところだ
・いい感じでばらけた
・初戦から注目できる試合がいくつかある

参加校数

188校

2015年より2校増えることになりました。

初出場となるのが
中大付横浜、横浜明朋。

合同チームとなるのが
釜利谷・永谷・三浦臨海・横須賀明光
高浜・大井
です。

選手宣誓は横浜立野の
小原哲也主将となりました。
 

シード校

第一シード:横浜、日大、慶應義塾、藤沢翔陵
第一シード: 東海大相模、桐蔭学園、桐光学園、横浜隼人
第一シード:武相、平塚学園、大師、光明相模原、弥栄、藤嶺藤沢、川崎北、菅

春季大会の1位から4位までが第一、
ベスト8が第二、ベスト16が第三シードというように
振り分けられました。

見どころ

第一シードの高校を基準にブロックわけして
見ていきます。

慶應義塾ブロックは
藤嶺藤沢・東海大相模がいます。

相模原、鎌倉学園・日大藤沢といったシードを逃した強豪もこのブロックに入り
鎌倉学園と日大藤沢は1回戦から登場することになります。

優勝候補ともなっている東海大相模がこのブロックを
抜けることができるのか、
それともその他強豪が抜けるのかというところが楽しみです。

日大ブロックは
平塚学園・桐蔭学園がシードとして入っていて
相洋がノーシードで1回戦から登場。
日大が春に続いてこのブロックを抜けて上位の戦いをするのか、
平塚学園や桐蔭学園といったところが潜在力を発揮するのか、
注目です。

横浜ブロックには
弥栄・横浜隼人・法政二・向上といった
注目高校が登場します。
新チームになってから県内で敵なしの横浜がぬけるか、
それともそれを食うチームがでるのかといったところが
楽しみです。

藤沢翔陵ブロックは
光明相模原・桐光学園がシードで入ります。
横浜創学館・横浜商大も入るのですが
1回戦から創学館vs商大という強豪対決は注目されていますね。

桐光学園がこの中で勝ち進みそうな感じがしますが
そううまくいくかというところです。

まとめ

強いチームであっても春に成績を残せなかったために
準決勝・決勝まで行かずに
当たることになるということがこの大会でも起こっています。
東海大相模が第一シードではないことは
違和感もあったりして
しかしそれがこの大会をさらに盛り上げている感じもします。

夏の甲子園地方予選2016年組み合わせトーナメント表

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る