高校野球の選手宣誓の決め方。春選抜・夏甲子園と地方予選

高校野球の選手宣誓の決め方

春と夏の甲子園での高校野球大会や
地方予選の開会式では
行進があったり選手宣誓があったりして
これから始まる大会のためにテンションがあがることになります。

選手宣誓はどのようにして決まっていくのかということが
気になりましたので調べさせていただきました。

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春と夏の甲子園

選抜春の甲子園大会、選抜高等学校野球大会では
公益財団法人日本高等学校野球連盟(高野連)によって
どこのチームが選手宣誓をするか決めているようです。

抽選とかではないみたいですね。

夏の甲子園、全国高等学校野球選手権大会では
組み合わせを決める抽選の前に
どの順番でクジを引くかを決める予備抽選が事前に行われて
そこで1番を引いたチームが選手宣誓を
することになっていました。

ちなみに90回大会とかいった節目の記念大会の時には
90回なら90番を引いたチームが
選ばれることになってましたね。

しかし今は立候補制となっていて
組み合わせが決まった後に立候補した高校の主将がクジを引いて
決定することになりました。

ほとんどの学校が立候補するんじゃないかと予想されますが
実はそうでもなくて
試合に集中するために立候補をしないところが多くあったりします。

選抜と夏の甲子園では
こういったところも違いがあるんですね。

春の選抜甲子園と夏の甲子園の違い

地方予選

地方予選の場合だと一般的には
組み合わせ抽選のときに1番を引いた高校から
選手宣誓する選手が選ばれるみたいです。

ただ、各地方ごとに選び方が決められているみたいで
例外もあったりします。

判明しているのは以下のところですね。

神奈川県

夏は大会の数の番号を引いたチームが
選手宣誓をすることになります。

1回大会でしたら1番、
80回大会でしたら80番を引いた高校ですね。

まとめ

高野連がクジを引いて全部決めているかとおもいきや
大会後とにいろんな決め方があったんですね。

立候補と抽選、どちらで決めたほうがいいのかは
なんともいえませんが
やりたいところがやれる立候補制のほうが
個人的にはいいのかなという感じがします。

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