イチローの最多安打更新の海外の反応。日米通算記録だが。

イチロー

マイアミ・マーリンズ所属の
日本が誇るプロ野球選手イチロー選手。

2016年6月15日(日本時間16日)に
ピート・ローズ氏の持っていた
最多安打記録を更新することになりました。

ただ、日米通算記録であって
メジャーリーグでの記録でないために
中には認めないといった発言もあったりしたのは事実。

どういった海外の反応があるのか
紹介していこうと思います。

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海外の反応

「偉大な記録を達成したイチローがスコアボード上に映しだされています」
「ローズの記録を塗り替えました」
フォックス・フロリダ

 

「個人的に重要だと思うことは、メジャーで何をするのかということで、3000安打達成についてです」
フォックス・スポーツサンディエゴ

地元と敵地の地方メディアが記録達成のときに伝えたものです。
地元はともかく敵地であってもイチロー選手の功績を
たたえていますね。

「プレーのレベルの向上によって、ローズが1960年代初頭に対峙していた投手たちよりも、イチローが1992年から2000年にかけて向かい合った投手たちのほうが良い投手だったと議論するのは妥当だ」
「ローズよりも3歳若くキャリア通算4256安打を放った」

米紙「USA TODAY」電子版

ローズ氏が日米の合計の記録であることに難色を示したことに対して
イチロー選手がどうすごいのかを理論的に伝えたものになります。

イチロー:14339打席で4257安打、ローズ:15890打席で4256安打

米紙「ニューヨーク・タイムズ」電子版

こちらもイチロー選手の本当のすごさを伝えていますが
1000近く少ない打席で安打記録を更新したというのは
なんともすばらしいことです。

「イチロー・スズキは今や世界の頂点にいる。まあ、ある意味」
「ピート・ローズの賛否に関わらず、イチローのキャリア安打の節目は祝福すべき」
「彼の記録ではなく、彼の合計を超えた」
「記録は依然としてローズの手にとどまるが、イチローが彼と同等か、それ以上のバット・マスターではないかという全ての議論はそこに存在する」

米紙「マイアミ・ヘラルド」電子版

地元紙ゆえに大絶賛しているものです。

ピート・ローズ氏は
イチロー選手の記録を絶賛する日本や海外のメディアに対しては
否定的な立場を取っていますが
ただイチロー選手自身に対してはすばらしい選手といっています。

そのあたりは誤解なきようにというところですね。

反応を見てみると
外人であるイチロー選手が記録を更新したことについて
それほど否定している感じはないように見えます。

まあわれわれに届くものは日本メディアが選んだものになりますので
一部しか見ることは出来ないのですが。

王貞治さんのホームラン世界記録が
日本プロ野球でのものだったこともあり
アメリカでは認められていないところもありますが

当時と比べて日本の野球はWBCで2連覇を達成したりして
力も上がっているために
日米通算記録であっても
素直に受け入れられるようになったのかもしれません。

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