第4回WBC・2017年出場日本代表メンバー発表!追加も!

第4回WBC・2017年出場日本代表メンバー

第4回ワールド・ベースボール・クラシック
出場メンバーを紹介していきます。

前回は3連覇を逃すという
悔しい大会になりましたが
あれから年月も経ち
新たな選手が台頭することになりました。

今度こそ世界一を!

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画像引用:http://rfuruya2.exblog.jp/18250435/
 
第4回WBC・2017年日本代表予備登録投手(指名投手枠)
 

出場メンバー

前倒しで発表された
18人の選手を紹介します。

 

投手

増井浩俊(日ハム)

2016年成績
10勝3敗10セーブ・防御率2.44

シーズン途中から先発を任されて
成績を上昇させた。

 

宮西尚生(日ハム)

2016年成績
1勝2敗39ホールド・防御率1.52

中継ぎとして安定した
成績を残した。

 

牧田和久(西武)

2016年成績
7勝1敗25ホールド・防御率1.60

アンダースローで
右打者に強い。
サブマリンに慣れていない海外相手に
期待大。

 

則本昂大(楽天)

2016年成績
11勝11敗・防御率2.91

奪三振が多い選手。

 

菅野智之(巨人)

2016年成績
9勝6敗・防御率2.01

防御率のわりに
あまり勝てていない選手。
しかし実力は高い。

 

秋吉亮(ヤクルト)

2016年成績
3勝4敗19セーブ10ホールド・防御率2.19

 

捕手

大野奨太(日ハム)

2016年ゴールデングラブ賞を受賞。
正捕手としても定着した。

 

嶋基宏(楽天)

とにかく頭のいい捕手であり
中学時代はオール5をとっていたと
いわれている。

 

内野手

中田翔(一塁手・日ハム)

2016年成績
本塁打25・打点110

3年連続100打点超え。

 

菊池涼介(二塁手・広島)

2016年成績
打率.315・本塁打13・打点56

打率もすばらしいですが
守備力が高く
2013年から4年連続でゴールデングラブ賞を受賞するといった
快挙を成し遂げています。

 

山田哲人(二塁手・ヤクルト)

2016年成績
打率.304・本塁打38・打点102

史上初の2年連続トリプルスリーを達成し
話題になった。

 

松田宣浩(三塁手・ソフトバンク)

2016年成績
打率.259・本塁打27・打点85

チームのムードメーカー的存在。

 

坂本勇人(遊撃手・巨人)

2016年成績
打率.344・本塁打23・打点75

首位打者となりのりにのっている選手。

 

外野手

内川聖一(ソフトバンク)

2016年成績
打率.304・本塁打18・打点106

日本球界屈指の強打者。

 

秋山翔吾(西武)

2016年成績
打率.296・本塁打11・打点62

走攻守がそろう外野手。

 

鈴木誠也(広島)

2016年成績
打率.335・本塁打29・打点95

ゴールデングラブ賞受賞の
走攻守がそろった選手。

 

筒香嘉智(DeNA)

2016年成績
打率.322・本塁打44・打点110

長打率が高い4番候補の選手。

 

青木宣親(アストロズ)

2016年成績
打率.283・本塁打4・打点28

ゴールデングラブ賞を6度受賞の逸材。

 

監督

小久保裕紀

 

追加メンバーについて

2月26日までに全28選手が
発表されることになります。
 
追加メンバーとなったのは

藤浪晋太郎(阪神)
増井浩俊(日本ハム)
石川歩(ロッテ)
岡田俊哉(中日)
千賀滉大(ソフトバンク)
平野佳寿(オリックス)
松井裕樹(楽天)
武田 翔太(ソフトバンク)

小林誠司(巨人)

田中広輔(広島)

平田良介(中日)

メジャーにいる選手も候補に挙がっていて
その中から出場できる選手が決まってから
日本の選手が選ばれるといった
形になるのではないかと思います。

 
 
WBC2017年組み合わせトーナメント表や出場国
 

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