選抜高校野球春の甲子園優勝校で夏に地方予選敗退のチーム

選抜高校野球春の甲子園優勝校で夏に地方予選敗退のチーム

選抜高校野球大会にて
全国制覇を成し遂げたチームであっても
夏の甲子園に出場するには
予選を勝ち抜かなければいけません。

選抜後には1年生が入部してくるために
春とメンバーが必ずしも一緒ということではありませんが
ほとんど同じという状況でありながらも
中には夏は予選で敗退し
甲子園出場を逃すケースも出てきますね。

過去にそのようになってしまったチームを
ここで紹介していきます。

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画像引用:http://momoirodoala.at.webry.info/200905/article_7.html

実質1県1代表制になった
1978年の大会から
見ていくことにいたします。

昭和53(1978)年:50:浜松商(静岡) 60:静岡大会3回戦 2-3 沼津東

昭和56(1981)年:53:PL学園(大阪) 63:大阪大会5回戦 0-3 大商大堺

昭和57(1982)年:54:PL学園(大阪) 64:大阪大会準々決勝 5-6 春日丘

昭和59(1984)年:56:岩倉(東京) 66:東東京大会4回戦 7-9 二松学舎大付 → 予選敗退

昭和60(1985)年:57:伊野商(高知) 67:高知大会決勝 1-5 高知商

昭和63(1988)年:60:宇和島東(愛媛) 70:愛媛大会準決勝 4-6 八幡浜工

平成2(1990)年:62:近大付(大阪) 72:大阪大会5回戦 3-4 柏原 → 予選敗退

平成3(1991)年:63:広陵(広島) 73:広島大会準決勝 0-3 広島工

平成5(1993)年:65:上宮(大阪) 75:大阪大会準決勝 5-14 近大付 → 甲子園2回戦進出

平成6(1994)年:66:智弁和歌山(和歌山) 76:和歌山大会3回戦 2-4 高野山

平成9(1997)年:69:天理(奈良) 79:奈良大会決勝 1-2 智弁学園

平成12(2000)年:72:東海大相模(神奈川) 82 :神奈川大会準々決勝 2-4 神奈川商工

平成20(2008)年:80:沖縄尚学(沖縄) 90:沖縄大会決勝 2-5 浦添商 → 甲子園ベスト4

平成21(2009)年:81:清峰(長崎) 91:長崎大会準々決勝 1-3 長崎日大

平成23(2011)年:83:東海大相模(神奈川) 93:神奈川大会5回戦 1-3 横浜

こうやって記載をしてみると
そういったチームは
結構あるんですね。

特に
大阪や神奈川といった
参加校の多い地方予選は
選抜優勝校といえども
春夏連続甲子園出場というのは
難しいということがわかります。

東海大相模は春に強くて夏に弱いと
言われていた時期があり
しばらく夏の甲子園から遠ざかっていた時期がありますが
上記のものを見ていると
本当にそうだというのが一目瞭然です。

選抜で活躍すれば
それだけマークが厳しくなり
夏の戦いは厳しくなってきます。

そんな中で連続甲子園出場や
春夏連覇を達成するチームもあります。

夏の厳しい大会を制したチームに対し
尊敬の念が出てきますね。

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