高校野球21世紀枠の過去の出場校と春の選抜甲子園の成績。勝利したのは?

高校野球21世紀枠の過去の出場校と春の選抜甲子園の成績

春の甲子園、
選抜高校野球大会の見どころの一つは
21世紀枠で選ばれたチームの存在
なるでしょう。

他のチームのように
秋季地区大会で勝ち抜いてきたわけでなく
甲子園では大敗してしまったりするところも
あったりします。

しかし中には強者相手に勝利するチームも。

21世紀枠で選ばれたチームの
過去の甲子園の成績や
勝利したチームを見ていきたいと思います。

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画像引用:http://www.okinawa89stadium.com/archives/5739

21世紀枠出場校一覧と甲子園の成績

2001年

安積(福島):初戦敗退
宜野座(沖縄):ベスト4

 

2002年

鵡川(北海道):2回戦敗退
松江北(島根):初戦敗退

 

2003年

柏崎(新潟):初戦敗退
隠岐(島根):初戦敗退

 

2004年

一関一(岩手):初戦敗退
八幡浜(愛媛):初戦敗退

 

2005年

一迫商(宮城):2回戦敗退
高松(香川):初戦敗退

 

2006年

真岡工(栃木):初戦敗退
金沢桜丘(石川):初戦敗退

 

2007年

都留(山梨):初戦敗退
都城泉ヶ丘(宮崎):2回戦敗退

 

2008年

安房(千葉):2回戦敗退
成章(愛知):2回戦敗退
華陵(山口):3回戦敗退

 

2009年

利府(宮城):ベスト4
彦根東(滋賀):初戦敗退
大分上野丘(大分):初戦敗退

 

2010年

山形中央(山形):初戦敗退
向陽(和歌山):2回戦敗退
川島(徳島):初戦敗退

 

2011年

大館鳳鳴(秋田):初戦敗退
佐渡(新潟):初戦敗退
城南(徳島):2回戦敗退

 

2012年

女満別(北海道):初戦敗退
石巻工(宮城):初戦敗退
洲本(兵庫):初戦敗退

 

2013年

遠軽(北海道):2回戦敗退
いわき海星(福島):初戦敗退
益田翔陽(島根):初戦敗退
土佐(高知):初戦敗退

 

2014年

小山台(東京):初戦敗退
海南(和歌山):初戦敗退
大島(鹿児島):初戦敗退

 

2015年

豊橋工(愛知):初戦敗退
桐蔭(和歌山):初戦敗退
松山東(愛媛):2回戦敗退

 

2016年

釜石(岩手):2回戦敗退
小豆島(香川):初戦敗退
長田(兵庫):初戦敗退

 

2017年

不来方(岩手)
中村(高知)
多治見(岐阜)

他の甲子園出場校とは違い
秋季地区大会を勝ち抜いてきたチームではありませんので
初戦敗退が多くなっています。

しかしながらしっかりと勝利して
ベスト4まで上り詰めたチームが2校あったりしますね。

21世紀枠で選ばれて
甲子園で勝利したチームをまとめると

宜野座(沖縄):ベスト4
鵡川(北海道):2回戦敗退
都城泉ヶ丘(宮崎):2回戦敗退
安房(千葉):2回戦敗退
成章(愛知):2回戦敗退
華陵(山口):3回戦敗退
利府(宮城):ベスト4
向陽(和歌山):2回戦敗退
遠軽(北海道):2回戦敗退
松山東(愛媛):2回戦敗退
釜石(岩手):2回戦敗退

となっています。
中には21世紀枠同士で戦ったチームもあります。

21世紀枠での選出であっても
出るからには恥ずかしい試合をできないと
選手たちは考えていますので
とにかく目の前の試合に集中する力は
他のチームよりもあるかもしれません。

全国制覇を狙っているチームは
先のことも考えてメンバーを選んだりしますが
21世紀枠チームは先のことは考えたりしないこともあるので
それが勝利につながることも
あるといえます。

なにはともあれ
21世紀枠の存在については
いろいろといわれることがありますが
お客さんを呼んで盛り上がってなんぼの甲子園であり
この枠のチームがいることで
夏の大会とはまた違う楽しみが
出てくるわけでもあります。

 

21世紀枠出場の後に
春夏の甲子園に出場したチーム

宜野座(沖縄)
鵡川(南北海道)
利府(宮城)
華陵(山口)
彦根東(滋賀)
山形中央(山形)
土佐(高知)

21世紀枠は弱いというイメージがありますが
これだけの高校がその後
しっかりと勝ち上がって
堂々の甲子園出場を
勝ち取っています。

これを多いとみるか少ないとみるかは
人によるでしょう。

これらのチームがもし21世紀枠で
出場していなかったら
どうなっていたでしょうか?

甲子園で戦う喜びを知らず
本気で狙うという気に
なかなかなれなかったかもしれません。

私的には
この枠が存在する限りは
楽しんでいきたいと思いますね。

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