春の甲子園2017年選抜高校野球21世紀枠の勝敗予想

春の甲子園2017年選抜高校野球21世紀枠の勝敗予想

第89回選抜高校野球大会
21世紀枠に選ばれたのは
不来方・多治見・中村の3校。

この3つのチームが
甲子園でどのような戦いをするかどうか
予想をしてみたいと思います。

過去にはベスト4まで上り詰めた
21世紀枠のチームが2校あり
決して侮ることができません。

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画像引用:http://akatsuki18.hatenablog.com/entry/2016/03/11/120213
 
選抜高校野球2017年春の甲子園の優勝候補大予想!
 

21世紀枠チームの秋季大会成績

不来方(岩手県)

秋季岩手県大会準優勝

秋季東北大会初戦敗退

中村(高知県)

秋季高知大会優勝

秋季四国大会初戦敗退

多治見(岐阜県)

秋季岐阜大会優勝

秋季東海大会初戦敗退

21世紀枠は県大会でベスト16以上であれば
選ばれる可能性があるため
地区大会に出場していないチームが
甲子園出場ということもあります。

しかし今回の大会はすべてのチームが
地区大会に出場しています。

県大会では準優勝か優勝。

こういった結果を残しているために
過去最強の21世紀枠と
言われていたりもしますね。

いやがおうにも期待は高まります。

 

甲子園の勝敗予想

不来方
 
不来方高校野球部選抜春甲子園2017年メンバーの出身中学や注目選手

なんとメンバー10人で東北大会出場を果たし
八戸学院光星に敗れたものの
好ゲームを演じました。

21世紀枠の中では
1番目か2番目に強いと思いますね。

21世紀枠同士でしたら
勝利できそうです。

問題は東北という雪深いところの
学校であること。

まあ直前までは練習試合は
どの高校もできないので
問題ないかもしれませんが
この10人しかメンバーがいないというのが
選抜にどのように影響するかが
未知数ですね。

人数が少ないために
けが人が出たら出場停止ということにも
なりかねません。

それゆえにあまりきつい練習は
しにくいのではないかとも考えられます。

試合中はメンバーがそれなりにいれば
雑用なんかはベンチ入りの選手がするわけですが
スタメンを外れたほかの選手も
いろいろと雑用をこなさないといけなくなったりして
試合に集中しにくいところもあったりし
かなり不利になってきます。

ただメリットもあり
メンバーが少ないからこそ
1人1人をしっかり指導することもでき
それが冬の間に大幅に
力をつけさせることになるともいえます。

うまくいけばベスト8くらいにいけそうな感じがしますが
それ以上になると激戦の
甲子園では難しいかもしれません。

 

中村
 
中村高校野球部選抜春甲子園2017年メンバーの出身中学や注目選手

過去には12人のメンバーで選抜大会
準優勝を果たしたことのあるチーム。

21世紀枠の中では
唯一の甲子園経験校になります。

今回は16人。

それでいて秋は四国大会を制した
明徳義塾を破って
高知大会で優勝しています。

21世紀枠では不来方と1位2位を争うチームと
いえそうですね。

21世紀枠同士の対戦でしたら
勝利の可能性はかなり高いといえます。

他のチームと戦えば
よくて2勝というところでしょうか。

ベスト8は夢ではなくても
それ以上は不来方同様に
難しいかもしれませんね。

 

多治見
 
多治見高校野球部選抜春甲子園2017年メンバーの出身中学や注目選手

岐阜県が地元の私としては
多治見の出場はうれしくてなりませんが
評価は厳しめです。

秋は岐阜県大会優勝。
他の21世紀枠と違って
18人のメンバーはそろっています。

しかしながら
秋季岐阜大会は
県岐阜商業や市岐阜商業、
大垣日大、中京といった
県内の強豪校が同じブロックに入るという
とんでもない事態になり
多治見のいたブロックは
穴場でもありました。

激戦区を勝ち上がってきた
益田清風を逆転で倒した力はすばらしいものの
くじ運に恵まれたというのも
否めません。

さらに地区大会出場を果たした
3チームは東海大会ですべて初戦敗退。

さらに練習環境は最悪とも言えて
選抜出場チームのなかでは
最弱ではないかと考えられます。

ただ、監督が東海大相模出身のおかげなのか
強豪チームと練習試合を組むことができ
最近の対戦ではほとんど負けているものの
そこでの経験が甲子園で生かされる可能性が
多くあります。

21世紀枠同士での対戦であっても
1勝が難しそうですが
うまくいけばなんとか初戦をせいするということも
あり得そうです。

子供のころから岐阜県のチームを応援しているので
私の予想を裏切って
勝ちまくってほしいです。
多治見のみなさん^^
 
選抜高校野球2017年
 

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