第4回WBC・2017年日本代表予備登録投手(指名投手枠)

第4回WBC・2017年日本代表予備登録投手

第4回ワールドベースボールクラシックから
新たに予備登録投手という制度が
設けられることになりました。

各国の主要メンバーは
メジャーリーグでプレーしている選手が多く
そういった選手がチームのために
参加を辞退するということは
これまでよくありましたが
そういったことを防ぐために
今回から制度を追加したんですね。

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画像引用:http://rfuruya2.exblog.jp/18250435/

予備登録投手メンバー

山﨑康晃(DeNA)
石田健大(DeNA)
野村祐輔(広島)
大瀬良大地(広島)
岩貞祐太(阪神)
澤村拓一(巨人)
森福允彦(巨人)
増田達至(西武)

この8選手が
選ばれることになりました。

残念ながら日本人メジャーリーグ選手は
ほとんどが出場を辞退してしまったために
日本にとってはあまり有効とは言えない感じに
なってしまいました。

 

予備登録投手とは?

さて、この制度はいったい
何なのでしょうか。

ここで解説したいと思います。

WBCは日本が出場免除されている予選を
除きますと

1次ラウンド
2次ラウンド
決勝ラウンド

というように
分かれています。

1次ラウンドを勝ち抜き
2次ラウンドに進出したときに2名

2次ラウンドから決勝ラウンドに進出したときに2名

本登録選手と予備登録選手を
入れ替えることが可能になります。

メジャーリーグ選手は
チームの事情で
選手のWBC参加を好まないわけですが
1つのラウンドだけの参加だったら
長期離脱ということにならないため
メジャー選手が参加しやすくなります。

予備登録投手と入れ替えが可能な選手は
投手全員ではなくて
予備登録投手同士のみ。

本登録選手のなかに
本来なら予備登録選手を1人か2人いれておいて
その選手と交換するわけでありますが
日本の場合は怪我以外で予備登録選手を
使うことはしない方向いくことになり
そのため本登録選手の中に
一人も予備登録選手はいない状態になっています。

ちなみに本登録選手が怪我をした場合は
予備登録選手同士でなくても
交換が可能となっています。

WBCという日本代表が世界を相手に
戦うものになるので
メジャー選手も参加して
頑張ってもらいたかったのですが
結局ほとんどの選手が参加できず
盛り上がりに欠けてしまうんじゃないか、
そのように感じてしまいます。

まだまだ制度を見直していかないと
いけないんじゃないでしょうか。
 
第4回WBC・2017年出場日本代表メンバー発表!
 

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